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住まいのひと口メモ
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第7回 ガーデニングその3
| 眺めのポイントを作ろう 気持ちのいい庭には、必ずその庭の象徴になるような重心があります。 大きく枝葉を広げるシンボリックな樹木や、木々が重なり合った緑濃い植栽、 長く伸びる敷石の小道、彫像などのモニュメント・・・・・・。 それらは目を楽しませてくれる眺めのポイントであると同時に、庭にメリハリをつけ、 いきいきとした動きを演出してくれます。 眺めのポイントがあることでそこから世界が広がり、庭が広く感じられるのです。 眺めのポイントは、たくさん作ればいいというわけではありません。 眺める視点やシチュエーションに合わせて作る事が大事。 まずは、我が家の庭をいろいろなところからじっくり眺めて見ることから始めましょう。 @水場をつくる 水のゆらぎや小鳥の訪れなど、心に潤いややすらぎをもたらしてくれる水場。 水盤を置いたり流れを作ることで「動」の気配を演出します。 A縦のラインをつくる 視線を遠くへといざない広がりを演出します。 Bシンボルをつくる モニュメントや、花や実をつける樹木などシンボリックな存在は、ポイント作りには欠かせません。 Cベンチを置く 何気ない空間に眺めのポイントが生まれ、そこがゆっくりと庭を眺める憩いの場にもなります。 Dコンテナを利用する 存在感のある大型コンテナや、いくつかのコンテナを置くことで視線をひきつけます。 |
第6回 ホームサロンその2
| 会話に、趣味に、サロンスタイルはいろいろ。 気軽に会話を楽しむ−ホームサロンの楽しみ方は、とてもシンプル。 けれど、かつてのサロンがそうであったように新しい話題を提供したり、 それぞれの得意分野を披露したり、集いにテーマを持たせることで、 集まった人々がお互いを刺激しあう、心豊かな時間が生まれます。 趣味の楽しさを共有するのも、その一つ。 1日だけのハーブ教室を開いたり、ときには、グループ展を開いたり。 自由自在に楽しめるホームサロンは、ホストであるミセスのセンスの見せどころ。 自分らしいスタイルに少しだけこだわって、みんながステップアップするような 心地いい時間をプロデュースしましょう。 |
第5回 ホームサロンその1
| ホームサロンを楽しむために わが家で過ごす、お友達との楽しいひとときを、もっと心豊かにランクアップしませんか。 自分らしいセンスで心地いい時間と空間を演出して、素敵な交流の喜びを広げていく。 そんなホームサロンのサクセスポイントをご紹介します。 サロンとは、「客間、応接間。フランスなどの上流婦人が客まで催す社交的集会」 などといわれ、起源は17世紀のフランスにさかのぼります。 サロンという言葉は17世紀半ばに登場して、その頃は宮廷の 「謁見の間」(貴人に面会する部屋)をさしていたそうです。 そして、18世紀に入り、ルーブルのサロン・カレ(方形の間)をサロンと 略称するようになり、やがて女性を中心とする集いの場を、 「サロン」と呼んで一般化していきました。 会話を楽しみながらも、文化や語学を磨きあう集いであったようです。 そして、サロンを主宰する女性に、まわりを引きつける魅力があり、 集いの話題にしても、インテリアのしつらいにしても、 その女性ならではの格式やこだわりがあることが大切にされたようです。 |
第4回 リフォームその2
| 家庭内事故を未然に防ぐ 家庭内での事故で多いのは、お風呂場での急激な温度変化。 暖かい居間から出て脱衣室で洋服を脱いで浴室に入った時の気温の低下による 心臓発作が年々増えています。その大半がお年寄りの方です。 暖かい春夏では気にならなかったことが今になって気になりだします。 ナショナルグループ(パナホーム・松下電工)のシステムバスは安心・安全設計。 床は水はけが良く、足を滑らせにくくなっています。 バリアフリーにも配慮。段差無しに握りバーも標準装備。 電気式暖房換気乾燥機は、冬期の予備暖房をはじめ、換気・涼風・衣類乾燥までを1台で思いのまま。 今だから思いつくこと、いっしょに考えてみませんか。 |
第3回 ガーデニングその2
| 庭に小道をつくってリズミカルなアクセント アプローチから庭、門からカーポートなど、別の場所へ導いてくれる小道が 素敵にコーディネートされていれば、その先への期待感も高まります。 例えば、小道の途中に彩りのいい花のコンテナを集めたコーナーをつくれば、自然に目を引きつけます。 小道の両脇をグリーンを中心に植物を自然のままの育てたナチュラルガーデンにしたり、 色鮮やかな2種類の花を交互に植えてリズミカルな花壇にするのもいいでしょう。 また、小道の両サイドに葉や花をたわわにつける樹木を植えると、 緑のトンネルのようなたたずまいに。 小道の素材も、自然になじみやすい耐火レンガや枕木、薄くスライスした自然石など、 庭の雰囲気に合せて選んでみましょう。 |
第2回 ガーデニングその1
| 庭づくりの3つのポイント ガーデニングがブームになって十数年たちますが、 「眺める庭」から「つくる庭」に、庭の楽しみ方が大きく変わってきたと思います。 おしゃれな洋書の庭などを見て、自分の庭もこんな風にしたいと思う人が多いのですが、 庭づくりには押さえておきたい3つのポイントがあります。 1つ目は、自分の庭の自然環境や条件を把握すること。 日照条件や土質、風向きなどです。つまり、その環境にふさわしい植物を 選ばないと生長しなかったり、病気が発生する場合があります。 どうしても、初心者の方は自分の好みを優先しがちですが、 好みと自然環境が必ずしも一致するとは限りません。 2つ目は社会的条件。庭って公共性も考えないといけない空間だと思うのです。 街並みとの調和や地域による規制、あととても大事なのが、 自分が庭にどのくらい関われるのか、ということ。 日々の水やりや花がら摘みにしても、自分の生活の中で できる範囲でないと、結局は管理できなくなってしまいますから。 3つ目は、庭のテーマを決めることです。 庭のスペースには限りがあるから、そうしたテーマを決めないで、 あれもこれも植えたり、育てようとすると雑然としてきます。 テーマを決めたら、さらに引き算をして絞る。これが結構難しいんです。 庭をつくりたいって思う人は、誰でもいろいろな思いがふくらむものがあたり前。 でも、植物は植えた時はほんの少しでもすぐに増えたり、病虫害が発生する場合もあります。 テーマを決めて、絞る。これができれば、庭の広さに関わらず、 眺めても、そこにいても心地よく、自分が余裕をもって接する庭ができます。 |
第1回 リフォームその1
| リフォームをするタイミングは、各ご家庭でいろいろあります。 キッチンやトイレ・バスルーム等の設備機器の劣化や故障した時。 家族構成の変化により増改築したい時。 高齢化による住まい全体をバリアフリーにしたい時。 愛着のあるマイホームをいつまでも愛し続けるために つねにお手入れが大事です。 では、どこに頼めばよいか いつも迅速に対応してくれて、安心施工、明瞭な金額 顔の見える施工会社が有力です。 地域密着のパナホームショップ北毛 沼田土建株式会社が責任を持って引受けます。 記念すべき第1回は当社の宣伝になってしまいましたが、 今後も情報を提供していきたいと思いますので、 よろしくお願いします。 |
リフォームやガーデニング・上手な収納などをテーマに、少しづつ情報や提案を掲載していきます。
知りたい情報がありましたら、ご連絡ください。資料をそろえて掲載いたします。
情報提供もお待ちしております。「ここで書いてあるのより、こっちのほうがいいよ」というのを待ってます。
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